• とことん傾聴する!

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    私たちの実践的な研修・ワークショップでは、皆がとことん話し合うこと、特に「聴く」ことを重視します。お互いに腹に言いたいことを溜めたまま話をしていては、本質的な議論はできません。十分に相手の話を聞き、自分もしっかり思いを伝えるところから始めます。相手の役職を過度に意識せず、職場と異なる雰囲気でリラックスして会話がはずむような場づくりをしています。
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  • 考えを表明する!

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    チームごとに十分に議論を尽くし、話し合いができたらその後は発表をします。自分の考えをまとめ、わかりやすく伝え、相手に理解してもらうスキルは、チームコミュニケーションに必須のスキルです。数多く発表の場を設ける中で、話すべきこと、強調すべきこと、あえてカットすることなどを考えるようになり、プレゼンテーション能力が身に付きます。
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  • 足を運ぶ!

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    ワークショップの一環として、時には、企業の情報収集のため、や仮説を検証するために、主に売り場などの現場を確認する「フィールドワーク」を行うこともあります。知識を詰め込むだけの研修ではなく、自分で足を運び、現地を詳しく見ることで、気分転換をしながら楽しく企業施策の実態とその背景を読み取る力がつきます。
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経営学の父、ピーター・F・ドラッカー氏は著書の中で、こう述べています。

「人は弱い。問題を起こす。人とは、費用であり、脅威である。

しかし、人は最大の資産である

と。

現代日本では、これまで人が行っていた多くの単純な仕事は、新興国やコンピュータにとって替わられています。

今、私たちが行うべきことは、人でなければできない仕事をすることです。
業務の質を上げていくことです。

そのためには、社員が個別にスキル向上に励むだけでは不十分です。

なぜなら、個別にできる仕事であれば組織である必要がないからです。つまり、組織である以上、「良いチームを作ること」が、求められているのです。

社員同士が、互いを認め、互いの意見を聞き、組織にとって何がベストかを考え、他者の弱みを補い、強みを生かして、率先して行動する風土を作り上げることです。

書いてみれば当たり前のことではありますが、なかなかできないことです。

 

私たちは、本来確認すべき目指すべき姿を明確化し、互いの意見を尊重し合える土台作りのお手伝いをすることで、お客様の会社にとってより多くの成果をもたらします。

さらに、企業として利益を増加させることは当然ながら、お客様の会社の従業員から「この会社に勤めてよかった」「自分の会社で仕事をすることが誇りだ」と言われる組織にする、という強い思いをもって、私たちは日々コンサルティングを行っています。

 

「儲ける手段としてだけの組織であれば、そこに何の意味があるのだろうか」と私は思っています。
部下を信じ、仕事を通じて組織の皆が人間力を上げることができてこそ、経営者ではないでしょうか。
偏った考え方かも知れませんが、同じ思いを共有できる方とお仕事ができることに、日々感謝しながら誠心誠意、業務にあたっております。

今後とも皆様からのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社チカラ 代表取締役社長 川井 崇禎

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